組織構成


1.山形県支部の趣旨
 山形県支部は、会員の品位と資質を向上し、高度化、総合化等が進展する近時の科学技術に関する
業務を行う者として、名実ともに社会的地位を保つよう、会員相互の連絡・協力・研修等を通して、技術者の
指導・育成、技術士業務の普及・啓発を行うことを目的としています。


2.山形県支部の現状

  (1)会員数(平成28年7月現在) 
      技術士   142名       賛助会員  27社
      技術士補   31名
      会員数   133名

  (2)部門別構成

部門別会員数

部   門 技術士 技術士補 小計
機械部門 6名 3名 9名
電気電子部門 9名 3名 12名
建設部門 69名 9名 78名
上下水道部門 6名 1名 7名
経営工学部門 1名 1名 2名
衛生工学部門 1名
1名
農業部門 25名 4名 29名
森林部門 5名 1名 6名
情報工学部門 3名 3名 6名
応用理学部門 12名
12名
環境部門 5名 2名 7名
総合技術監理部門 (15名)
(15名)
合    計 142名 27名 169名

          

  (3)組織
       
                             

   ※ 専門委員活動内


   【1.総務委員会】

    ・ 支部年次大会の開催担当。

    ・ 他の委員会に所属しない事項について担当。


   【2.広報委員会】

    ・ 技術士だよりを発行し、ホームページに掲載。

    ・ 東北本部広報委員会に広報委員として協力。

    ・ 山形県支部ホームページを運営し当会の周知を図る。


   【3.技術委員会】

    研修会及び講座の実施。

    ・ 技術士受験体験発表会。

    ・ 現場見学会。

    ・ 技術供用講座。


   【4.社会学習委員会】

    平成29年度より新たに組織し次の活動を実施する。

    ・ 地域の小中学生を対象として、自作の模型などを用いた出前授業を企画運営し、

         科学技術の原理や面白さを分かりやすく説明し、技術者という職業および技術士制度を啓蒙する。


   【5.倫理委員会】

    平成29年度より新たに組織し次の活動を実施する。

    ・ 東北本部倫理研究会(SGEEの会)と連携を図りながら、支部会員を対象とするワークショップを

        企画運営し、技術者倫理の啓発を促す活動を行う。"



2.本会の活動
 (1)技術士要覧、会報、会員名簿の発行および技術士受験研修会、技術教養講座などを開催し、技術士
    制度ならびに技術士資格の活用・普及・啓発その他の事業を行っています。

 (2)技術士の社会的地位向上のための活動および各種情報の提供を行っています。

 (3)現地見学会や会員研修を通して会員相互の技術の向上、啓発、研修等 CPD事業を行っています。

 (4)各種講習会、セミナー等への講師の派遣および各種分野の技術指導に関する事業を行っています。
     併せて、山形県文化環境部学術振興課と連携をとり産学官連携やまがたネットワークを利用した
     新情報の入手と会員への情報提供を行っています。